質問:
「自殺」は、してはいけないことであるという前提で、
その権利の有無について問います。
自殺をする権利は、生きる権利と同様に与えられたものであるが使ってはいけない権利、と考えるべきですか?
それとも、自殺をする権利などというものは、そもそも存在しない、と考えるべきですか?
答え:
基本的に法治国家においては、他人の権利を侵害しない限り自由があると考えられます。自殺も、他人の権利を侵害するわけではないですから、その自由の範囲内と言っても良いかもしれません。しかし、刑法においては、自殺をほう助する事は犯罪となっています。つまり、国家は自殺を認めていないということです。他人の権利を侵害しない限りにおいて自由であるという原則と国家の自殺を認めないという法律。この対立の論理は難しい・・。
他は答える:
自殺が権利だとすれば、近親者を含めて周りのものはそれを当然であるとして受け入れる義務を負うという事です。

生きることが権利だから、人を殺さないという義務があり、それに反した場合の罰則がある。というように、権利には対応する義務が伴います。

私は、近親者が死んでいくのを当然であると受け入れる義務を負いたくありません。自分が殺されたくないのと同じぐらいに。

『自殺をする権利などというもの』は、その人の身勝手であって、権利として存在しないものと考えます。
他は答える:
自殺の権利なんて聞いたことがありません。というか、自殺はかつて犯罪だったのですよ。自殺してしまった人は法で裁けませんが、海外でも未遂は犯罪として刑法にちゃんとありました。が、死ぬほど思いつめているということで現在は犯罪の構成要件からはずされたようです。

ご存知だとは思いますが、安楽死もたとえ本人が望んでいたとしても、生前にいくつかの条件をクリアしとかないと遺族や医師が犯罪者になりますよね。生前に遺書などを書いていたとしても、本当に死ぬ直前にはどうだったのか?などなど難しい問題が山積みですね。実際にたくさんの裁判事例があります。

そもそも命は自分の権利としてはじまったのですか?
人間は生まれてきた以上死ぬまで生きていかなければならないと思います。生かされているとよく言いますが、命は自分だけの物ではないはずですよね。この世のなかで究極の無責任な行為それこそが「自殺」だと断定できます。
他は答える:
自殺する権利などないです。自殺すると地獄に落ちるから絶対にしてはいけないことです。

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