質問:
彼のお母さんが自己破産しました。
2年前に彼が賃貸住宅を借りるときに審査が通らず、その時に初めて自己破産の事実を知ったそうです。彼自身は勤続20年近いサラリーマンで借金はETCのカード払い程度でそれも一括支払いを確実にしています。

現在は知人の紹介で借りれたアパートに住んでいます。
結婚する予定で住宅の住み替えを相談していますが、現在のアパートを更新する以外は難しいと彼は言います。家族の破産は信用情報にどの程度影響するものなのでしょうか?その話を知るまでは影響しないと思っていたので少し驚いています。
答え:
夫婦のどちらかの破産は、もう一方の信用情報に影響を与えると思われます。一般的には夫婦でひとつの世帯を形成しており、夫が破産しているのに妻の経済状態が健全ということは、普通はありません。
ですから、信用情報機関は、夫婦の情報はお互いにチェックできるようになっているようです。

それ以外の家族の方(親子、兄弟等)の破産は、信用情報に影響を与えないと理解しております。

クレジット、ローン関係は「CIC」(しーあいしーと読みます)が、消費者金融関係は「全情連」傘下の各地の信用情報機関が、それぞれの個人信用情報を管理しています(ほかにも信用情報機関はいくつかありますが、この二つが大手です)。
基本的には、これらに加盟している会社による、カードの発行や、ローンを組んだり、新たに貸し付ける際の問い合わせの照会にしか、個人の信用情報を回答しないはずです(下記URLをご参照下さい)。

賃貸住宅を借りる際に、家主や仲介の不動産業者がこの情報を入手できるとは思えません。まして親の情報です。
何か別の理由で審査が通らなかったのではないでしょうか。
(最近は不動産業者と提携しているクレジット会社があり、その会社を経由して賃料を回収するシステムもあります。この場合は、本人の信用状況をクレジット会社が信用情報機関に照会することができますから、その結果が賃貸の可否につながることは考えられます)。
補足の質問:
みなさんありがとうございました。賃料はクレジット会社経由でした。信用情報を照会したら破産した母親と同じ住所に住んでいたことが原因とのことだったそうです。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
まあ、気楽に自己破産をする人が多すぎます。
貸す人の立場で考えてみれば、どんなことに困るか解るはずです。
他は答える:
親族の自己破産は、非常に影響しますよ。
小額のローンも組めないようになります。

本人には、責任は無いのですが。
自己破産者が再度、借金出来るまでに10年かかると聞いた事があります。
彼も10年は影響を受けるかも知れません。

ただ、彼本人には過失が無いので保証人を付けて借金をする事は可能でしょう。
他は答える:
古い話をしている方も居ますが、
少し前までは、家賃保証会社=貸金業者が多かったのですが、
現在は個人情報保護法の施行により、
別会社にし情報の共有はしていませんよ。

もし、次に同じようなことがあれば、
情報センターに出向き、
情報の利用があったかどうかを確認しましょう。

不正な利用があれば、
営業停止・会員権剥奪・賠償請求等の訴えを起こせます。
他は答える:
家族でも本人以外には影響はないと聞いています。審査が通らなかった理由は母親の自己破産以外の理由だったのではないでしょうか。

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