質問:
裁判中の事件については、関係者がコメントしてはいけないのは、何となく理由が分かる気がするのですが、
具体的には何故なのでしょうか?
答え:
コメントすることで、事実と誤認されるなど、不利な証拠として発言が取られる可能性があるからです。
ただし一般には、「裁判沙汰になっていることをいちいち答えたくはない」という心理的要素が強いと思われます。

提訴されたとき→「訴状が届いていないのでコメントできない」
訴状が届いた後→「係争中の事案であり、コメントを差し控える」
被告が敗訴したとき→「判決文が届いていないのでコメントできない」

とするのが一般的です。
しかし

被告が勝訴したとき→「当方の主張が認められ、正当な判決であると思います」

などとしていることが多いです。
つまり、自分たちに不利な発言はしたくないという逃げだと思われます。
補足の質問:
ありがとうございますこの質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
「いけない」と言うことはありません。

また、実際に、提訴時には、被告に訴状が届いていませんから、「どういう理由で提訴されているのか」が分からないのでコメントしようがありません。
判決時も、コメントを求められた時点では判決文がないし、検討する時間もありませんから同様です。
他は答える:
ダメではなく、
言わないだけです。

検事・弁護士・裁判官(裁判所の人間含む)は守秘義務があるので、
べらべら喋るわけにいきませんが、
当人なら好きなだけ喋っても問題ありません。

やはり、心情的な問題と駆け引き的な面もありますしね。

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