質問:
民事訴訟を起こす場合ですが、裁判の費用はどのくらいかかるのでしょうか?
弁護士の費用や控訴、上告した場合などで具体的に金額は決まっていますか?
答え:
>裁判の費用はどのくらいかかるのでしょうか?
>具体的に金額は決まっていますか?

お願いする弁護士事務所、弁護士により異なります。
裁判所への印紙等必要経費は決まっていますが、
弁護士報酬に関しては規定がなく、各事務所・弁護士次第です。
有能な弁護士(勝てる弁護士)を依頼した場合は、高いです。

民事ですから、裁判所からの和解提案を双方応諾しない限り、
一審判決まで最短で1年半〜3年はかかる事でしょう。
そうなると最低でも月に1度は出廷する訳ですから、
依頼主が行かなくとも弁護士は出向くことになります。
一般的な月1法廷で計算した場合、年間50万円〜といった所でしょうか。

事前の着手金(印紙等の準備金)は別です。
また損害賠償請求して勝訴した場合、その何%という成功報酬。
控訴・上告時にも継続して上記同様額が継続されるのが一般的。

他の方が国選弁護士と書かれていますが、国選弁護士は
刑事事件の時のみですから、民事には該当しません。

各行政(区役所・市役所など)に無料弁護士相談コーナーも
あるようですので、一度そちらで相談してみるのも手かと。
(ひたすら待たされ、能力の割にはどうかというパターン多いですけどね)
他は答える:
価値の見込みが高いものであれば、役所で無料相談があり、国選弁護士でよければ、とりあえずですが、無料で裁判は起こすことは出来ます。
勝訴すれば、相手方が支払うこととなります。
敗訴なら、訴えた側の支払いになります。

しかし国選弁護で良い結果は望めません。
いかにご自分で足繁く強い私選弁護士をお探しになられたほうが最善です。

内容によって、弁護士も強いジャンルと弱いジャンルがありますから、よくリサーチされ、告訴に踏み切ると良いでしょう。

勝ちの見込みが高ければ、私選弁護を選択されると良いと思います。
離婚問題・借金問題・会社問題…弁護士によってさまざま、強い弱いのジャンルがあります。
他は答える:
URLの弁護士に無料相談したり、「弁護士 無料相談」で検索してみたらいいです。

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