質問:
仮のお話しで恐縮ですが、お願い致します。
ニートの人がいるとします。
両親がローンで新居を建てましたが、年金暮らしです。
そのニートも同居しています。仮にですが両親が事故で亡くなって
しまいました。その時、残されたニートは、

1、ローンはどうすればいいのか
2、生活保護は受けられるのか

なんとも変な相談ですが、教えて頂けないでしょうか?
答え:
仮の話しでも、年金暮らしの人が住宅ローンは組めません。
まず金融機関の審査が通らないからです。

年金暮らしで無いとしても、通常は保険に加入していますから、契約者が死亡した場合はローンの支払いはその保険でチャラになります。
その保険に加入しないとローンが組めませんし。

生活保護制度は、様々な事情で生活に困っておられる世帯の最低生活を保障するとともに、1日も早く自分たちの力で生活できるよう手助けする制度です。
しかし、保護を受けるためには、それぞれの人が自分たちの生活のため以下の努力をすることが必要です。

能力に応じて働かなければなりません。
預貯金、生命保険、自動車、不動産等の資産を活用して、生活に充ててください。(生活保護受給中は、原則として自動車の使用、所有は認められません。)
親、子、兄弟姉妹等の扶養義務者からはできるだけ援助を受けてください。(民法で扶養義務について定められています。)
ほかの社会保障制度(傷病手当、雇用保険、各種年金や児童扶養手当など)で、受けられるものはすべて受けてください。
以上のことを十分に努力しても、生活に困られる場合はじめて生活保護の対象になります。

よってニートは受給資格がありません。
補足の質問:
世間はそうは甘くないですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
ローンを組んだときには保険に入るはずですから、両親の名義なら保険で後の支払はなくなると思われますが・・・・
他は答える:
審査に通らなければ、ローンは組めません。
年金暮らしならば、それなりの資産がないとローンは組めませんよ。
他は答える:
一般的なローンは契約時に保証会社に保証させますし、団体生命保険に入れますから契約者が死亡した場合は、その後のローンを支払う必要はありません。即ち他に相続人がいなければ、ニート氏が家を相続します。
ただし、生活保護は通常は労働能力がある場合は受給はできませんし、資産を持っている場合も受給できません。精神疾患なりで働くことが出来ないと認定され、親族等からどうしても援助してもらうことが出来ず、家を売り払ってすべての貯金を使い果たして、その後ではじめて生活保護が受給できるかも知れません。
他は答える:
ローンは団体生命保険から降りますから、なくなります。
生活保護は家があると、処分して下さいと言われますから
家を売って、安いアパートに越して、売ったお金で生活するか
働かないといけません。

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