質問:
年賀ハガキを買いにいった時、ふと気になったのですが
なぜハガキには消費税がかからないのですか。
レシートには外税、内税など税についての記載は何もありません。
また、電車賃やバス代、入場料などの消費税はどうなのでしょうか。
答え:
「はがきや郵便切手という商品(=郵便に関する料金を表す証票)」自体は、非課税商品です。
(「郵便切手等」の譲渡(販売)は、非課税取引です。)
〔よって、郵便切手等を売りさばいたタバコ屋さんは、郵便切手等の売上を課税売上高に計上する必要はないものの「免税」ではないので切手等の仕入に係る消費税額を控除する事は出来ません。〕

一方「郵便切手等」で支払われる「郵便料金」の中には消費税が含まれています。
(ゆうびんホームページ(下記1)でも注意事項に「『国内郵便料金』には消費税等が含まれています。」と表記されています。)
〔郵政公社は、郵便料金売上を課税売上高に計上して消費税を申告・納付しなければなりません。〕


<消費税法(下記2)>
(非課税)
第6条
(第1項)国内において行われる資産の譲渡等のうち、別表第1に掲げるものには、消費税を課さない。

別表第1(第6条関係)
4.次に掲げる資産の譲渡
イ 日本郵政公社が行う郵便切手類販売所等に関する法律(昭和24年法律第91号)第1条(定義)に規定する郵便切手その他郵便に関する料金を表す証票及び同条に規定する郵便に関する料金の支払用のカード(以下この号及び別表第2において「郵便切手類」という。)の譲渡並びに郵政窓口事務の委託に関する法律(昭和24年法律第213号)第7条第1項(施設の設置)に規定する委託事務を行う施設若しくは郵便切手類販売所等に関する法律第3条(郵便切手類販売所等)に規定する郵便切手類販売所若しくは印紙売りさばき所(同法第5条第1項ただし書(切手類等の販売)の規定による承認を受けた場合には、当該承認に係る場所)における郵便切手類又は印紙をもつてする歳入金納付に関する法律(昭和23年法律第142号)第3条第1項各号及び第4条第1項各号(印紙の売渡し場所)に定める所における同法第3条第1項各号及び第4条第1項各号に掲げる印紙(別表第2において「印紙」という。)の譲渡
補足の質問:
詳細なご回答をありがとうございます。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
心配しなくても、消費税は内税としてちゃんととられています。
他は答える:
公共料金には税込みです、タクシーの運転手さんは毎日消費税を
収めます、税務署のお手伝いです
他は答える:
消費税が導入されたとき、はがきは40円でしたが、3%の消費税が加算されて、41円となりました。当時ははがきが41円でした。

その後、郵便料金の改定があり、税込みの50円になって今に至っています。

同じように封書は60円でしたが、62円に値上げされました。
他は答える:
切手とかタバコもそう(内税)ですね。あと私は家を建てるまで知らなかったのですが、建物には消費税がかかりますが、土地代には消費税かからないんですよ(内税もなし)。計算してた分が浮いたので得した気分?でした。

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