質問:
遺産問題でお尋ねします。

私は非摘出子です。
父が亡くなりもらえる遺産がある程度あることがわかりました。
しかし、本妻や子供たちは、弁護士をとおして、
父が母に毎月生活費を30万〜10万ほど送っていたお金(25年ほど)を遺産から差し引けといってきました。

これは、常識なのでしょうか?
私の養育費というのであれば、本妻や子供達も父に養ってもらっていたのだから、条件は同じだとおもうのですが。。
他、長女の結婚式で2000万、長男が家を建てて2000万と父はお金をだしているようです。
私なんかより、よっぽど、本妻の子の方がよくしてもらってます(あたりまえといわれるかもしれないですが・・)
答え:
あなたの父があなたの家庭に送金していたのは生活費、並びに養育費と考えられますので、遺産とは別です。

遺産相続というのはあくまで死亡した人が残した財産を分配することですから、生前にもらっていた金品とは別次元という主張は当然ながら正当です。

但し、これはどの遺産相続にも当てはまる事ですが、死亡した人と相続人との間柄が遺産の分配に影響する事もあります。

具体的には、すでに死亡した人からの財産を受け取っている、などです。家、事業などを受け取っていた場合がこれにあたりますね。

本妻側はおそらく、月10〜30万ほどの養育費が高額すぎるので、財産の生前分与に当たる、と主張したいのでしょう。

養育費というのは与える側の収入、資産によって斟酌されますので、争点はもらっていたお金が養育費として妥当か過度に高額か、という事になると思います。

投稿から判断するに、結婚式で2000万円ですから、かなり資産家と思われます。そこからすれば月30万程度の養育費は当然という判断になるのではないでしょうか。

いずれにしても熾烈な論争が予想されますので、あなたも弁護士を立てないと、言いくるめられて泣き寝入りというのが関の山です。

本妻側も生活には困っていない様子。心を鬼にして取るべきものと取るという覚悟で臨むことをお勧めします。
補足の質問:
ありがとうございます。
私の説明不足でしたが、今弁護士さんに依頼をしています。
相手側の反論の文章を送ってきたのですが、どのように反論するか弁護士の意見もなかったので、不安になり投稿しました。
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
相続は、お互いの合意があれば、
どのような条件での相続も可能です。
向こうが提示する条件で、
納得できないのであれば、
こちらも弁護士を立てて、話し合いをしたほうがいいですよ。
相手はプロですから、
自分で対抗しようとするのは無謀です。
他は答える:
先の方が言われているとおり腕の利く弁護士に頼まれるのが一番でしょう。
弁護士を相手が立てているのでは、貴方の力では無理と思います。
しっかりとした弁護士にお願いして下さいね。
他は答える:
遺産と生前にお母さんがもらっていた生活費は別物でしょう。
認知されていれば子供は平等なので、むしろ高額な長女、長男の受けた金額は生前贈与と見なされるかもしれません。
相手方が弁護士を立ててきたのなら、費用はかかりますが弁護士にお願いしたほうが無難です。
メリットは後で悔しい思いをせず、納得出来る話合いの土俵に立てる、異母兄弟と無駄な感情のもつれを持たなくて済むということでしょうか。

毎月、きちんと生活費をくれていたお父さんにとってはどちらの子も大切な子供だったでしょう、ですから正当な分配を要求されれば良いと思いますが、余計なことですが、お母さん同士はそれぞれ複雑なものを抱えてる訳ですから直接交渉で表に出るより他人である弁護士さんに処理してもらう方が、本妻やその子供達の気持ちを配慮する形になると思いますが。

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