質問:
同和問題でおききします。当方仲人を業としています。
広告に掲載しているので、いろんな方から結婚相談を、受けています。先日お問い合わせの方が、当方に挨拶に来られ、釣書等預かりました。家の宗教お聞きした所、先祖が宗教がなかったといい、祖父が学会に入ったといい、「ちょっと、難しいかもしれません。」と伝えましたが、結局ご紹介をすることになりました。この時点では確認できなかったのです。
後日、その地域を調べた所、間違いなく同和の方でした。
この場合、どういう言い回しで、お断りするのが、無難でしょうか?
摩擦なく、お世話をするのをお断りしたいのです。
答え:
お考えの理由でお断りすべきとする法的根拠はありません。

<日本国憲法>
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的
又は社会的関係において、差別されない。


一般論として、ご紹介するのにふさわしい、お似合いの方がいらっしゃらなければ、ご紹介のしようがありません。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
どういう手段でお調べになったのですか?
なぜ、お断りをすることにするのですか?
逆にお聞きしたい気分です。
今は民主主義の時代であるということを
理解してお仕事に励んでください。

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