質問:
知人が、滞納による債務の返済を迫られ、返済のあてがあるので法的手段は2ヶ月待って欲しいと債権者に申し出たところ、念書の提出を求められました。私は、その期日までに支払う旨の念書の連帯保証人になるよう頼まれたのですが、これって一般的な借金の連帯保証人と同じでしょうか。
答え:
当たり前です。
その念書に署名捺印したが最後、連帯保証人に加入した事になり、債務者本人(友人)が約束を違えれば、あなた自身が債権者に対して負うところの連帯保証債務の履行として、全額を一括で返済する義務を負います。

債権者は、裁判所に訴訟・支払督促等の申立をし、判決・仮執行宣言付支払督促等の「債務名義」を得れば(念書が証拠になり、債権者はこれを当然に得る事が出来ます。)、あなたの所有資産や給料の差押をして回収を図ることが出来ます。
(勿論、あなたは友人から返してもらう事は出来ますが、友人が無資力なら泣き寝入りです。)

以上、良く考えて、友人の頼みに返答しましょう。
補足の質問:
ありがとうございます。念書なので何か違いがあるのかなと思ったんですけど、同じですね。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
完全な借金の連帯保証人です。連帯保証人とは借金を背負うことですから絶対にことわるべきだし、そのかわりURLを教えてあげて自力で返せないなら、債務整理するべきでしょう。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

  • 和解書と示談書の違いを教えてください。警察で出さ...
  • 最近イタズラ電話が週1位でかかってきます。05と...
  • 弁護士を相手取って訴える事は出来るのですか?難しい...
  • 父親が、事業に失敗し400万の借金があるそうです。自...
  • ある人に騙されて膨大な量の産廃が自分の敷地に放置さ...
  • 家の固定電話にワンギリが時々掛かってきます。これ...