質問:
私は非摘出子です
父死亡のため遺産相続で裁判までもつれ込んでいます
本妻側は20歳まで20万仕送りをしているが20までの養育費は5万から10万が妥当なので、20万から10万差し引いたとして残り10万×12ヶ月×20年間2400万と、20歳以降25歳までの仕送り1200万=3600万が養育費以上の支払いとして遺産より引くようにいわれました
しかし父はそれなりの資産家であり本妻の子供達は裕福に暮らしていました
それから母に仕事はするなと束縛をしていたため母への生活費もはいっています
私は喘息を持っているため入院や通院費用がたくさんかかりました
そこで、3つ質問です
喘息など病気がちだったので20万でも充分ではありませんでしたが、これは考慮されますか?
父から母への生活費は生存贈与として扱われ税金などがかかるのでしょうか?
養育費以上の支払いとはなにを基準にいわれるのでしょうか?非摘出子も本妻の子供と同様の暮らしは保障されないのでしょうか?
答え:
分割は、調停→審判になるはずで、「裁判」にはならないはずですが。

養育費の額は、あなた又は法定代理人であるあなたのお母さんとお父さんとの間の協議によることです。
協議により決まった額に「不当」も何もありません。

むしろ、問題になっているのは「特別受益だ」ということではないんですか?

〉父から母への生活費は生存贈与として扱われ税金などがかかるのでしょうか?
「生前贈与」のつもりでしょうが、それは、遺産の前払いとしてされる贈与のことです。法定相続人に対する贈与てなければそうは言いません。
あなたのお母さんは相続人ではないので、ただの「贈与」です。
お母さんに対する扶養の義務がないのですから、贈与税の対象ですね。
でも、あくまでもあなたの養育費(扶養義務の履行)としてされたものでしょ?
補足の質問:
ありがとうございます。法律って難しいですね。弁護士に話す前に少し勉強しようと思って、お聞きしました。
裁判にはならないとありましたが、相手側は頑として支払う意思がないため裁判で争っています。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
知恵袋で気軽に回答するには余りにディープな質問です。

万が一、弁護士に依頼されていないのであれば、
一刻も早く弁護士に相談されることをお勧めします。

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