質問:
個人で商売をやっていたときにA社と契約書を交わしましてそのときに保証人になってもらった方がいます。それから4年後に有限会社になりまして現在経営状態が悪くなり現在破産の手続きをしていますが、契約書は、個人経営の時のままで、会社にしてからは、交わしてません。契約書が、契約日や保証人の負債の条件なども記入されていませんが、保証人は、私の負債を被らなければいけないのでしょうか?
どなたか教えてください。
答え:
あなた個人と有限会社は、全くの別人格です。

有限会社とA社との間には契約が無く、あなた個人の保証人も、有限会社の債務に付きA社に保証はしていません。

従って、保証人が会社の負債を保証する義務はありません。
あなた個人の債務として、A社に対して残っている債務があれば、それについては保証人は責任を負います。

但し、「法人格否認の法理」(下記1)が認められれば、有限会社=あなた個人という事になって、保証人は責任を負わなければならないかもしれません。

なお、弁済責任という点において、連帯保証人と保証人の違いは「催告の抗弁」「検索の抗弁権」(民法452・453条/下記2)が有るか無いか、という事だけです。(454条)
他は答える:
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答え:
「保証人」ならば、その必要は無いはずです。

が、「連帯保証人」だと、その義務が生じる事になります・・・。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

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