質問:
印鑑証明だけで土地家が人手に渡る事ありますか。
やはり権利書実印がなければ人手に渡ることが無いですよね、
どなたか教えてください
答え:
ありますよ。

「売った」「買った」だけなら口約束でもOKですし、他人の物だって勝手に売買出来ますから。
もしかしたら、知らないうちに自分の土地や家が、他人に売られているかも知れません。

ただ、「人手に渡る」のと「登記名義人を変更する」のは別問題です。
もし裁判になった場合、登記簿に所有者として記載されている人が勝ちます。

たぶん質問者様が心配されているのは「知らないうちに登記簿上の所有者が、別の人間に変わってしまうことはないか?」
ということではないでしょうか?

誰かが、質問者様の土地を勝手に売ろうとする場合、基本的に、質問者様の権利書(登記済み証)と実印(印鑑証明書)の両方がセットで必要です。
もし仮に、これらを盗み出して勝手に質問者様の土地を売ってしまった場合、権利書にはその旨が記載されて戻って来ます。
これが俗に言う「空権利書」です。
お手元の権利書に、管轄法務局の受付番号と受付日付の判が押してあり、それ以外に法務局が押した判がなければ、
その権利書は生きています。大丈夫です。

また、権利書を無くす人もいるので、その場合「保証書添付」で登記名義人を変更することが出来ます。

「じゃあ権利書がなくても、勝手に自分の土地を売られてしまうの?」と心配になるかも知れませんが
「保証書添付」で登記を変更する場合、必ず法務局から確認の連絡が来ます。

「この人があなたの土地を買おうとしていますが、あなたは本当に売ったのですか?」てな具合に。

ただこの連絡は郵送で来るので、事故があるとしたらその時ですね。

まぁ、プロの手にかかれば権利書も印鑑証明書もいくらでも偽造出来ますから、100%大丈夫!という保証は誰も出来ませんが・・・
いちおう、「権利書と実印ワンセット」が基本ですので、権利書だけで土地が人手に渡ることはないと思って大丈夫だと思いますよ。

そういう事のないように、二重三重にブロックしているのが、登記の制度ですから。
補足の質問:
色々と詳しく説明して頂きまことに有難うございました
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
比較的簡単に手に入れることは可能です。
しかし、その中身については犯罪の勧誘となりますので、書けません。

大雑把な概略になりますが
例えば印鑑証明も、転居したように見せかければ、簡単に実印の変更ができます。
(ただし、電磁的公正証書原本不実記載となります)
実印の変更ができるということは、そのほかの身分証明書の類も「毀損・紛失」の届をすれば再発行が可能であり
(ただし、文書偽造)
登記簿内容の変更も簡単にできます。

以下に詳しい解説があるとおり、それなりにチェックするシステムにはなってはいますが
住民票を移動させられたりした場合は、それをすり抜けることが可能です。
(ただし、犯罪です)

以前にも知り合いが勝手に登記移転をし、その後、その実情を知らない第三者に譲渡してしまった事件がありました。
この場合、この第三者は事情を知らないで移転登記しているので、この土地は結局もとの所有者に戻らなかったはずです。

やろうと思う人がいれば、犯罪を犯してまでも、やれてしまうシステムであることは間違いいありません。
他は答える:
印鑑証明を取ることができるならば
その人は実印の変更もできることになります。
実印の登録変更をされると、土地家が人手に渡る事があるかもしれません。

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