質問:
クレジットカードで支払うとき、スーパーなどではサインが要らないのに、飲食店やショップなどではサインが要りますよね?このサインの有無の違いは何でしょうか?本来はサインは要らないのでしょうか?
答え:
本来はサインが必要です。

サインレスだと、カードを拾った人でも(持ち主が停止するまでの間は)
カードを使って買い物ができてしまうことになり、
カード会社は持ち主には請求できませんから、損害を被ることになります。

つまりサインレスはカードの占有者をカードの名義人とみなしているわけですが、
上記のような占有者と名義人が違う場合、損害のリスクもあります。

ですが、このリスクそんなに頻繁に起こることでもないですよね。

サインレスの方がやっぱりカードを使ってもらえる機会は増えるから、
このリスクを背負ってでも、カード会社はサインレスを許可した方がメリットがあると考えているのです。

ですが、リスクを背負う以上、カード会社も金額がデカイ場所ではさすがにリスクがでかすぎるし、
そもそもカード利用者があまり見込めない場所ではやっても意味がない。

その点、リスクとメリットがちょうどいいと考えている場所ではサインレスの契約を結んでいるのです。


で、さらにカード会社はその背負ったリスクに保険会社の保険をかけているという仕組みになっています。
補足の質問:
加盟店との契約なんですね。
皆さんありがとうございます。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
カード会社とそのお店の契約の違いです。
大きな百貨店やスーパーなら、金額いくらまでなら、サイン不要などの契約をします。

サイン不要や、暗証番号の入力もありますね。。。。
他は答える:
コンビニやスーパーの食品レジなどでの少額決済では高速性が要求されるため、カード会社と加盟店の間でサインレス決済の特約を結んでいることがあります。売場や決済金額の上限(1万〜3万)が定められ、その範囲内であればサインを省略できます。同じスーパーの店内でも、食品レジ以外(衣料や家電売場等)ではサインが必要な場合が多いです。

また、ICクレジットカードではサインのかわりに暗証番号を用いるようになってきました。
他は答える:
カード会社によるみたいです。
例えばスーパー系列のカード(イオンやOMC等)は、食品3万円未満だったらサイン不要とかあります。
コンビニの場合は、1万円未満はサイン不要ですね。
コンビニや食品関係は、不正に使われたとしても、換金できるものではないし
それほど高額にならないからサインが省略されるんでしゅかね・・・
カード使用者としては、サインしてもカードのサインと照合しない店員が多いのも気になりますが。
他は答える:
下記URLのサイトには3万円以下の場合、サイン不要のお店もあるそうです。

サインを確認されるのは、そのカードの利用者が本人であるかどうかを、確認するためであり、サインまたは本人証明がある方が望ましいでしょうが、
スーパーのように、顔なじみの常連さんが来るところでは、本人確認しなくてもわかるからという理由と、
いちいちサイン確認していたら、レジが混み合ってしまうから、
ということでサインを省略しているのだと思います。

ただし、高額な買い物の場合は、サインを求められると思います。

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