質問:
「懲戒解雇」と「懲戒免職」はどう違うのですか?
どちらも退職金はでないと思うのですが・・・。
答え:
解雇というのは使用者側からの雇用契約の解除ですから公務員またはそれに順ずる人には解雇はありません
民間企業の解雇にあたるものは全て免職になります
民間企業の場合は社長や役員など雇用者側であれば免職、被雇用者であれば解雇になります
辞職という言葉がありますがこれは免職の対語になります
民間企業で言う会社都合退職が免職、自己都合退職が辞職になります
民間企業の場合であれば「辞職」は雇用者側(基本的には課長以上)でなければ使ってはいけない言葉です
ドラマなどで(実際にもあると思いますが)会社を辞めるときに上司に「辞表」を提出したりしますがこれは係長以下の被雇用者は使ってはいけない言葉です
この場合は「退職届(退職願)」としなければいけません
逆に公務員の場合はどんな下っ端のペーペーでも退職ではなく辞職になりますので自分から辞めるときに提出するのは辞表です
結論、免職と解雇はその人の立場で言葉を使い分けているだけで中身は同じ
他は答える:
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答え:
どちらも、同じ意味です。懲戒免職は公務員場合によく使われます。

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