質問:
ショートニングってどんな物質ですか?
体に悪いと聞きますが、大抵のお菓子には入っているようです。
答え:
ショートニングは、植物性や動物性の油脂を、不純物を取り除き科学的に処理したものです。
常温で溶けず、価格も安価です。

そのため、多くの大量生産のお菓子などに含まれます。
これは「このほうがサクサクになるから!」という理由なんかではなく、単に「扱いやすく、原価を大幅に下げることができるから」という理由です。

うちではバターしか使っていませんが、さくさくのクッキーが焼きあがります。
「美味しくなるから」という理由は、こじつけのように思われます。

ショートニングを使ったものは、たしかにサクサクしています。
が、常温で溶けないのですから、当然くちどけが悪い。
いつまでも口の中に、油っこさ(口の中にへばりつくような油っこさ)が残ります。

上の方の貼っていらっしゃるURLは、マーガリン協会(ショートニングやマーガリンを作って販売している人たち)のものですので、体に悪いといわれていることには、一切触れられていないようなので、違うURLを貼りました。
参考になさってみてください。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
脂のかたまりです。牛脂やラードと同じような感じですね。
なので、取り過ぎると体に悪いと言うだけで、ショートニング自体に害があるとかじゃないですよ。

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