質問:
巷で騒がれている、ボジョレ、ヌーボー解禁ってどういうことなのですか?
答え:
日本でボジョレといえば「ヌーボー」が先行して知られていますが、「ヌーボー」とはそもそも「新酒」という意味なのです。

ワインは通常、葡萄と酵母の力で作られ、収穫年に出荷されるワインを「ミレジム」、年月を置きじっくり発酵させるワインを「クリュ」、さらにそれよりも高級なものを「グ ラン・クリュ」と呼ぶのです。

「ヌーボー」は当然ミレジムの仲間になるのですが、9月の葡萄の収穫から、11月第3木曜日の解禁日までの非常に短期間に作られるワインなので、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬法)という特殊な方法で作られているのです。

そもそも、ボジョレ産のワインは早熟で、一般的に他の産地のワインに比べ発酵が早いのも特徴で、そのような理由から考案され、誕生したのがお馴染みの「ボジョレ・ ヌーボー」なのです。

当初は、業者がこぞって早さを競ったために、ワインとして熟していないものが出回ったので、まず11月15日がボジョレ解禁日として設定されたのです。しかし、流通事情から後に解禁日が11月第3木曜日と設定されたのですよ。

今年の「ボジョレ・ ヌーボー」は試されましたか?・・・

ドライではありませんが、例年よりフルーティで美味しいですよ。
価格も安いので気軽に楽しめますので挑戦されて下さい。
他は答える:
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
Wikipedia(フリー百科事典)にその由来が書いてありました。

「解禁日が設けられたのは、ヌーボーがよく売れるということで、各メーカーがどこよりもいち早くヌーボーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにも関わらずワインとして出回るようになってしまったからである。
解禁日が設けられて以後、各メーカーはこの解禁日までにワインとしてきちんと作り込むこととなった。」

要は、ヌーボーの品質を保つために解禁日を作ったってことですね。

「解禁日は解禁日は世界共通で毎年11月の第3木曜日」
日付変更線に近い日本が先進国の中で一番早く解禁という事で、本年は11月16日になっています。

余談ですが、
商魂逞しい日本では、数多くのお店が解禁日を商売にしている事より輸出されるヌーボーうちの半分は日本が高値で買い占めているそうです。
これに対し、現地じゃそれに対する批判もあるらしいです・・・。

ちなみにワインを説明しているHPがありましたので紹介しておきますね。
主婦が集めた情報だそうです・・・
まだまだ少ない情報集ですが、今後も頑張って更新していただきたいものです。

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