質問:
『さおだけ屋はなぜ潰れないか』という本を、結構前に読みました。
結論から言えば『薄利多売ではなく、客単価が高いから』ということだった気がします。一旦は納得しました。

しかしながら、現実のさおだけ屋を見ると、一向に売れている気がしませんし、さおだけをステンレスにしたり、物干し台まで買ったりする人がそういるとは思えないのです。

あの本が伝えている理論というか、真実というかを、分かりやすく教えて頂けないでしょうか。
答え:
まず、潰れない、と言うことは利益が出てる、と言うことです。
で、利益を出すには2つの方法があって、
・費用を抑える
・儲けを増やす
と言う2点に着目すればよいわけです。

で、さおだけ屋の場合は、本業が金物屋で何かを運んだり、持って帰るついでにテープ流してまわっていて、さおだけは余った金物で出来るので、さおだけを作って売ること自体、費用が0に近い訳です。

もう一個、儲けを増やす、と言う点では、ちょっとアコギな感じもしますが、2本で1000円、と言いつつ、2本で1000円のもいいけど、5000円のステンレスの方がいいよ、とか言って、単価をあげる=儲けを増やす。さらには、何なら家まで運んであげる、と言って、土台がダメだね、こりゃ。とか言って、工事させて単価を上げている、と言う訳です。

よって、この利益を出すための、費用を抑え儲けを増やす、と言うものを実践的に行なっているので、経営学?会計学としては合理的である、って話じゃないでしょうか?
補足の質問:
なるほど〜。本業ではなく副業だったというのが一つの大きなポイントですね。また何かの機会に読み直してみようと思います。
ありがとうございました。この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
すんごい前に読んで,私も怪しいですが,
さおだけ屋に関してのみ言うと,
あれは,さおだけ屋だけしてんじゃなくて
実は金物屋から店頭に運んでる途中や,配達帰りの途中とかに
ついでに売っていて,もうけはなくても本業で稼いでいる…
とかいうカラクリも潜んでいたような。

違いましたっけ?すみません,記憶がうす〜〜〜くて

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