質問:
100%出資をされている株式会社の親会社が上場会社だとした場合、子会社は上場会社と判断するべきなのでしょうか?
答え:
会社の株式が証券取引所で売買されているのが上場会社です。

100%出資ということは、子会社の株式は100%親会社が持っているのですよね?
だとすると、証券取引所で取引できる株式(他の人・組織が所有できる株式)が0%なので、上場されている可能性はありません。つまり、上場会社ではありえません。

「上場会社と判断」の意味が、文字通りなら以上のとおり。

「上場会社と同等の信用があると判断できるか」の意味であれば、ケースバイケースで判断しないといけないと思います。
大企業にも不採算部門があるように、不採算の連結子会社というのもあります。
赤字を出し続けている子会社を、連結黒字の親会社と同等に扱うわけにはいかないでしょう。
他は答える:
子会社の資本金・過去3年間の決算状況等を吟味した上で上場企業(東証1部からジャスダックまでありますが)と同等との判断は下しますが、上場企業の100%子会社だからと云って上場並みとは決められません。

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