質問:
定額貯金と定期貯金の違いが今ひとつ分かりません。

貯金をするのに、どちらが有利なのでしょうか。
答え:
多分質問してらっしゃるのは、定額積み立て預金と、定期預金のことなんでしょうね。

定額積立預金は、月々決まった額のお金を積み立てる方式の預金です。例えば、1年満期で2千円の定額積立預金をしたとすると、1月から12月まで、月々2千円ずつ積立預金口座に入れ、1年後の満期日に積み立てた2万4千円に、付いた利息分を足し、税金を引いた金額が、満期金として戻ってきます。

対して定期預金の方は、お金を決まった期間預けっぱなしにしておく預金です。これも例えば1年満期の定期預金であれば、仮に10万円を1月から1年間、定期預金口座に預けておき、1年後の満期日になったら、預けた10万円と1年間に付いた利息を足し、税金を引いたものが満期金になって戻ってきます。

有利という点では、利息の良さで比べられると思います。
どちらの利息がよいかは、銀行によって違いがあります。よく調べてみてください。
ただ、おおよそ、定額積立貯金よりも定期預金の方が、利息の率がよろしいようです。

素人考えですが、まとまったお金が手元にあって、それを今すぐ使い道がないというのなら、何処か利息の高い銀行の定期預金に預けてはどうでしょう。1ヶ月など短期間の定期預金をして、付いた利息ごとまた定期預金にかけ直す、というのが一番率が良くなると思います。案外長くかける定期預金より、利息がよいかもしれません。

そういったお金がないとか、毎月の給料から一定額月々貯金がしたいということであれば、定額積立預金がいいと思いますよ。銀行によって、月千円くらいから積み立てられるはずです。
で、ある程度貯まったところで、どーんと定期預金にいれると。

利率が徐々に上がってきましたので、貯金も面白くなりますよね。
補足の質問:
良く分かりました。ありがとうございました。
この質問・回答は役に立ちましたか?
答え:
定期貯金はありません。定期預金ですが銀行のものです。定額貯金は郵便局のものです。単純に言えば同じです。
他は答える:
定期貯金・・・あらかじめ期間を決めて預け入れる貯金

定額貯金・・・期間のさだめられていない貯金期間が定められていない貯金。
一応10年で満期になりますが、半年過ぎれば下ろしてもいいし、そのまま満期までほおっておくことができるのです。

期間の縛りがある分若干定期貯金の方が金利が高いので、これから金利が下がると思えば定期預金、反対にあがると思えば定額貯金と言われていますが、いまはそれ程気にする程の金利ではないので応用が利く定額貯金を奨めます。

ウェブサイトのユーザーによる情報ポスト、JPQA.comのない保証の正しさ.

  • UCは上島コーヒーですよね。UCCって?ついでに言う...
  • 先日ソフトバンクが号外の新聞に似せた『予想外割』の...
  • 4月から派遣で働きはじめ夫の扶養から抜け社会保険に...
  • 仲間とともにいよいよ起業となります。もともと会社...
  • 地方の中心地だった商店街が今はほとんどシャッターが...
  • 各大手消費者金融が赤字に転落したそうですが、やはり...